2024年07月14日

オープンフォーラム

先日、岡山市薬剤師会と岡山県病院薬剤師会が共催するオープンフォーラムに参加しました。

オープンフォーラムは5年ぶりの開催となり、とても久しぶりでした。
内容的にも面白く、役立つ内容でしたが、少し気になることがありました。

それは参加人数がとても少ないことと、参加している人の中に知り合いがいないことです。

会場の広さは以前の4分の1くらいになっていて、その会場ですらガラガラという感じです。
また以前は会場でいつも会う人がたくさんいて、よく話もしていましたが、全く顔触れが変わってしまいました。

新型コロナ感染症の為、オンライン開催が当たり前となった現在、多くの人が現地でのリアル開催には参加しなくなったようです。
最近は現地開催が増えてきていますが、5年前の状態には戻りそうもありません。
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2024年07月07日

医師のみの勉強会に参加

先日、本来なら医師だけが参加できる勉強会に行ってきました。

あるメーカーさん主催の勉強会で、糖尿病に関するものでした。
先ほども書きましたが、本来なら医師のみが参加できるのですが、参加人数が少ないので参加してほしいとメーカーさんから誘っていただいたので参加できました。
内容的には、医師向けのため専門用語が多かったですが、内容は面白かったです。

なお勉強会終了後には、情報交換会があり、それにも参加させていただきました。
普段は交流のない先生と話をさせていただき、とても勉強になりました。

このような機会は滅多にありませんが、今後も参加できる機会があれば参加しようと思います。
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2024年06月30日

棚卸

今月は弊社の決算月であり、棚卸をしました。

私が勤務している店舗は小児科の門前であるため、散剤と水剤がとても多いですが、逆に品目数はとても少ないです。
品目数は少なくても散剤と水剤が多いため、棚卸は大変です。

弊社では1年に1回しか棚卸をしていませんが、なるべく簡単に終わらせる方法はないのでしょうか。
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2024年06月23日

医療安全研修

先日、1年に2回行うことが義務付けられている「医薬品の業務に係る医療の安全の確保」に関する研修を行いました。

今回の研修では、スタッフ個人が自分の性格を知り、どこを間違えやすのかを考えることでした。

完全な人間はいません。
誰でも間違えます。

見間違えをしやすいのか、聞き間違いをしやすいのか、判断するときに間違えやすいのか、行動するときに間違えやすいのか、そのことをわかっているだけでも、間違いは減るはずです。

つまり自分が注意するところを常に意識して業務を行うということです。
また他のスタッフが間違えやすところを理解しておけば、お互いに助け合うこともできます。

私たち薬局は、間違いを絶対にしてはいけないところです。
そのため、そこで働く私たちは、常に緊張して業務をすることになります。

しかし現実は、常に緊張していることはできません。
自分自身を知れば、注意するところだけ慎重に行うことができるはずです。

今後は、今まで以上に自分自身の性格を知り、業務に生かしていきたいです。
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2024年06月16日

週2回貼付のリバスチグミンを承認申請

6月6日、東和薬品は週2回貼付するリバスチグミン経皮吸収型製剤を承認申請しました。
申請区分は新剤形医薬品であり、東和薬品にとって初めての新薬となります。

アルツハイマー型認知症治療は、アドヒアランスをより良くするための工夫として口腔内崩壊錠や貼付剤の選択肢がありますが、現在は1日1~2回の投薬が必要になっています。
週2回の貼付とすることで、患者及びケアを担う家族や介護者の精神的及び身体的負担を軽減することが期待されます。

東和薬品はオセルタミビル錠やエディロール錠などを発売しており、単なる後発品メーカーから脱皮しているように感じます。
RACTAB技術など、私は以前から評価していましたが、やはり今後も生き残っていく製薬会社だと感じました。

後発品メーカーはジェネリックを発売するだけでは生き残っていけないと思います。
他社との違いを出すことが求められているようです。
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